スタッフ紹介


東京女子医科大学病院の救命救急センターでの勤務を経て、地元新潟で長年訪問看護に従事してまいりました。
小児訪問の現場で出会ったご家族は、24時間365日、緊張の中で医療的ケアを担い続けていました。訪問できるのはわずか1時間。その時間にできることの限界を痛感するたびに、「呼吸器をつけていても安心して預けられる場所が必要」という思いが強くなっていきました。
なな色はその思いから生まれた施設です。
特に重い障害をもつお子さんもお預かりし、ご家族が心から息をつける時間をつくること—それが私たちの願いです。
共生社会への一歩を、ご家族の皆さまと一緒に歩んでいきたいと思っています。

鈴木 清佳
副理事長

理事長のなな色設立への強い思いに感銘を受け、微力ながらお手伝いさせていただく事になりました。
私自身は全く異業種からの転身ですが、元SEとしての経験を最大限に生かし、なな色の理念に賛同して集まってくださったスタッフさんやなな色を選んでくださったご家族の皆様、お子様のために尽力させていただきます。

折内 梓
看護師

聖マリアンナ医科大学病院の小児外科病棟で9年間、呼吸器管理や医療的ケアが必要なお子さんとご家族に関わってきました。「家にこの子がいる、それだけで嬉しかった」という言葉が忘れられず、一人でも多くのお子さんが家に帰れるようサポートしたいという思いから、地元新潟に戻り訪問看護で6年間従事。様々なご縁が重なり、なな色に繋がりました。お子さんたちと楽しみながら〝その子らしさ″〝その子の七色″を大切にしていきたいと思っています。

加藤 夏帆
児童発達支援管理責任者

みこれから一緒にワクワクすること、ドキドキすること、たくさん経験しましょう☆彡
ご家族の皆さん、大切なお子さんを通わせる決心をしていただきありがとうございます。
ご家族皆さんの思いがあってこそのなな色です。
少しでも早くご家族の方の安心できる場所になれるよう頑張ります!!なさんなな色へようこそ!!

遠藤 麻美
理学療法士

総合病院勤務を経て介護保険分野に長く携わり、3学会合同呼吸療法認定士を取得しています。
娘が極低出生体重児で生まれた経験から、重心っ子やそのご家族を支える仕事をしたいとずっと願ってきました。なな色でようやくお役に立てることが、とても嬉しいです。ご家族の思いや希望をしっかりお聞きし、それに寄り添うリハを提供していきます。
お子さんへの思い、たくさん聞かせてください!

阿部 美紗子
保育士

みんなと楽しいこと、おもしろいことなど色んな経験を一緒にできることをとっても楽しみにしています!!
お子さんやご家族のみなさんにとって、なな色が安心して通うことが楽しみになるような場所になるよう頑張ります(^^)/

齋藤 詩織
保育士

子どもの笑顔に囲まれて生活できる保育士の仕事に魅了され、約17年間誇りをもって仕事をしてきました。
一人一人のお子さんの自分らしさを大切にしていきたいと思っています。
笑ったり、泣いたり、怒ったり、、、
どんな姿も受け止めるので安心してください。
お子さんの輝く姿を、ご家族の皆様ともたくさん共有し、喜び合えることを楽しみにしています!(^^)!

北村 春美
看護師

新しくなな色のスタッフの一員となりました、北村です。
私は長野県立こども病院のNICUで長年勤務した後、転居に伴い新潟県内外で小児科・内科・訪問看護など、さまざまな分野で看護師として経験を積んでまいりました。
そうした中で重症心身障がい児や医療的ケア児の現状を知り、「私も関わっていきたい」と思っていたところ、ご縁があり、なな色に出会いました。
お子さんが安心・安全に過ごせるよう努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

棗田 幹子
看護師

赤十字病院で急性期・慢性期を経験後、出産を機に専業主婦に。三女が医療的ケアの必要な重症心身障害児で、ママたちの心身の疲れは身をもって実感しています。「本当はこうしてほしいけど言いにくい」そんな気持ち、ぜひ聞かせてください。
ママだからわかる変化、ママだからできるケアを一緒に考えます。
お子さんのこと、きょうだいのこと、何でもお話しましょう!
子どももママも安心して過ごせるよう、寄り添ってお手伝いします(^^)/

渡邊 幸美
保育士

新潟市内の保育園に50年勤務し、退職後は、趣味の茶道、フラ、マジックに勤しんでおりましたが、この度縁あってなないろに勤めることになりました。
 私の保育の原点は、昭和初期に活躍した、日本の童謡詩人 金子みすゞの『みんな違って みんないい』
という詩です。
「ひとりひとりの個性に寄り添って、ひとりひとりを大切に!」をモットーにに保育しております。
どうぞ宜しくお願い致します。


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